株式会社アール設計企画

福岡市の建築設計事務所は『アール設計企画』。建築設計・土地有効利用を強みとしています。

アール設計企画

代表あいさつ

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アール設計企画の想い

  • 中山 正路 (ナカヤマ マサミチ)

    私共の設計事務所は、「お客様のニーズ」と「土地の能力の最大有効利用」を形に仕上げ、完成した建物が 繁栄し、お客様に満足していただけることを使命としております。「アール設計企画」という名前は19世紀から20世紀にかけてフランスを中心にヨーロッパで活躍した「アールヌーボー」という芸術家グループの名前にあやかりました。

    アール設計企画では、個人住宅、各種施設、医院建築、商業ビル、リフォーム増改築等の設計、監理はもとより、特に各種施設の分野では、介護付住宅について研究を重ね、現在の「住宅型有料老人ホーム」「介護付高齢者住宅」の先駆けである当社オリジナルの「ナーシングシステム」として企画を作製し、「サポートリビング」と名付けて、以前から取り組んでおりました。

    現在、メディカルとケアをセットした介護母体を基盤にして、入居、又は入所される高齢者の方々とその御家族との「相互安心」をテーマとした施設設計にいっそう力を注ぐと共に、入所、又は入居された後の留守宅を「心のつながり」をテーマにした「シェアハウス」として改造し、再利用の方向にも取り組みたい所存です。

経歴

日本大学理工学部建築学科卒業後、辰村組(東京都青山)入社。その後、一級建築士の資格取得。
殖産住宅相互株式会社入社。同社研究室を経て、福岡支店勤務。1986年5月に株式会社アール設計企画を設立し、現在に至る。

主な実績経歴

1988. 注文住宅 土曜TV「アイラブリビング」2回出演。
1989. 優良再開発事業 竹岡町三角池再開発設計コンペ入選。
1994. 長崎佐世保実業高等学校新築設計・監理コンペ入選。
1997. アメリカ・オレゴン州ポートランド(高齢者急増地域)の大規模な高齢者施設の見学を中心としたアカデミック研究会参加。
     高齢社会の住生活、及び介護の在り方の研究を開始する。
1997. 「ベースキャンプ楽居」(メディカルクリニック、グループホーム、デイケア、介護付住宅サポートリビング)設計監理。
1997. 「近代建築雑誌」に『単身赴任者用システムマンション』について掲載。
1998. フリートウッド(医院付高齢者、精神障害者複合施設)
     メディカルクリニック、精神障害者デイケア、高齢者デイケア、高齢者介護付住宅の設計・監理。
1998. 月刊誌「博多独楽」<建築家たちの軌跡>に『人の尊厳を守る住まいづくり』について掲載。
1999. 「資格と成功の本」より、取材を受ける。
2002. 「福岡経済」に『高齢者に対応した建物づくり』について掲載。
2005. 高齢者介護付住宅(オリーブコート)、RKB「今日感テレビ」で紹介される。
2006. 賃貸マンション「フェリセステージ梅公園」設計監理。
2007. 天神ビブレ改修工事設計監理。
2011. ペット同居型賃貸マンション「クレールライフ高宮」設計監理。
アール設計企画